生活習慣病を予防する正しい生活とは
食生活の欧米化という変化に加え、文明の利器の発達により日常生活の家事や通勤、通学手段が便利になり、私たちは体を動かす機会が激減しました。
よって、生活習慣病を発症する人が増えました。
生活習慣病の予防には、まずは自分の日常生活を客観的に見直すことが必要です。
自分は本当に体に良い生活を送っているのか、否か。
それでは、いざ見直すとなったら何をポイントにしたらよいのでしょうか。
それは、食生活と生活行動です。
おおまかに見直したほうがいい生活習慣はこの5つにしぼられると思います。
・食習慣(偏食、過食)
・運動習慣(運動不足)
・喫煙
・飲酒(過度の飲酒)
・ストレス(ストレスの蓄積、上手な休養がとれない)
飽食、交通機関の発達、嗜好品の増加、ストレス社会・・・。
人間にとって、どれが本当に必要で、どれが本当は不必要なのでしょうか。
ぜひ一度、自分の生活習慣を客観的に見直してください。
ひとつでも改善点があると気づいてしまったら、その時点ですでに生活習慣病の予備軍であることを認識しましょう。


