HOME >> 生活習慣病の予防と対策
生活習慣病とは、その名の通り不健康な生活習慣から発症、進行する疾病の総称です。
それでは、生活習慣病の予防は何が有効なのでしょうか。
生活習慣病の予防もその名の通り、生活習慣の改善が一番重要なのです。
大きな原因として、下記の5つが言われています。
@乱れた食生活(食べ過ぎ・偏食)
A運動不足
Bストレス
C喫煙
D過度の飲酒
これにひとつでもあてはまる人は要注意です。
生活習慣病は気づかないうちに体をじわじわ蝕んでいることが多く、症状が体に現れて病院に駆け込んだ時には、すでに手遅れの状態になっていることも少なくはありません。
そうならないためには、自分の今の生活習慣を振り返り、果たしていいものかまずは自問自答してみてください。
そうすれば自分は全く心配がないのか、もしかしたら予備軍にいるのか・・・答えはすぐに出てくるでしょう。
ひとつでも当てはまり、不安に思った人は改善のポイントを知ってもらいたいと思います。
@適正な睡眠時間
A喫煙をしない
B適正体重の維持
C過度の飲酒を避ける
D定期的にかなり激しい運動をする
E朝食を毎日食べる
F間食をしない
上に挙げた改善ポイントは決して難しいことではないことがわかると思います。
行動に移すことももちろん大事なのですが、一番大事なのは心がけること。
心がけひとつで病気を予防できるということです。
現代社会では、ストレスや欧米化した食生活で人間が本来備えてる免疫が弱まってきています。
生活習慣病の発症や進行は生活習慣が深く関係しています。
すなわち、生活習慣の改善が生活習慣病の発症や進行を予防することになります。
ぜひ、今までの生活習慣を振り返りこのままその生活習慣を続けていいのか自問自答してみましょう。
生活習慣病予防の生活を心がけると心身共に健康になるでしょう。
毎日がきっと楽しくなることでしょう。
どんなに便利な世の中になっても、自分の管理は自分でしかできないのです。
市区町村や会社、いろいろな機関で健康診断なども行っています。
安心して毎日を楽しくするためにも行ってみてはいかがでしょうか。
生活習慣病は普段の生活習慣の改善で予防が図れます。
とくに食生活とは深いかかわりがあるのですが、まちがった知識を持ったまま実行にうつしている人がいます。
自分の生活習慣を見直すにあたっては正しい知識を得ることが大事です。
それでは、具体的な例として、食生活の塩分は控えめにしましょうというまちがった知識について挙げてみます。
和食は伝統からか、しょっぱく塩分が多いと思い込んでいる人が多く、それならばと塩分をどんどん排除していく人がいます。
しかし、塩は人間が生きていくために必要不可欠なものです。
塩のなかでもニガリを含んだものは、腎臓の働きを促し、水分代謝を活発にしてくれます。
また、内臓の働きを整えて食欲を増し、排尿、排便を促し、筋肉や骨を丈夫にします。
塩分はとらないに越したことはないと認識している人が多いようですが、塩の大切さを知ったうえで、1日10gを目安に摂るよう心がけましょう。
上では食生活を例にとってみましたが、生活習慣を改善するためにも正しい知識を持ち、自己管理をすることが生活習慣病予防の一歩になります。
食生活の欧米化という変化に加え、文明の利器の発達により日常生活の家事や通勤、通学手段が便利になり、私たちは体を動かす機会が激減しました。
よって、生活習慣病を発症する人が増えました。
生活習慣病の予防には、まずは自分の日常生活を客観的に見直すことが必要です。
自分は本当に体に良い生活を送っているのか、否か。
それでは、いざ見直すとなったら何をポイントにしたらよいのでしょうか。
それは、食生活と生活行動です。
おおまかに見直したほうがいい生活習慣はこの5つにしぼられると思います。
・食習慣(偏食、過食)
・運動習慣(運動不足)
・喫煙
・飲酒(過度の飲酒)
・ストレス(ストレスの蓄積、上手な休養がとれない)
飽食、交通機関の発達、嗜好品の増加、ストレス社会・・・。
人間にとって、どれが本当に必要で、どれが本当は不必要なのでしょうか。
ぜひ一度、自分の生活習慣を客観的に見直してください。
ひとつでも改善点があると気づいてしまったら、その時点ですでに生活習慣病の予備軍であることを認識しましょう。
食生活と生活習慣病は深い関わりがあります。
毎日とっている食事、それが生活習慣そのものだからです。
日本は高度成長期までは、いわゆる『和食』といわれる、ご飯とみそ汁、漬け物と魚介類という高炭水化物、低動物性たんぱく質というのが食事の特徴でした。
しかし戦後から食品がどんどん人工的に加工や生産され、ものめずらしい食品が海外から輸入されるようになりました。
国や四季には関係なく色々な食材が簡単に手に入るようになりました。
また、ファミリーレストランやファーストフードなどの外食産業が栄え、食事の欧米化となってしまいました。
ハンバーグやスパゲティー、グラタンなどの食生活の欧米化は、外食だけではなく、家庭にまでも進出しています。
欧米化された食生活は、動物性脂肪の摂取が増加、 食物繊維や炭水化物の摂取は減少してしまうというのが特徴です。
生活習慣病に深く関係のある食生活。
エネルギー、脂肪、ナトリウム、カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミン、カルシウムなど、これらが不足、もしくは過多してしまうとどのような病気になってしまうのか。
少し例を挙げてみましょう。
・高血圧
・高脂血症
・虚血性心疾患
・脳卒中
・大腸がん
・胃がん
・糖尿病
・骨粗しょう症など
があります。
これでもほんの一握りにすぎません。
自分の食生活を見直してみたらどうでしょう。
エネルギー、脂肪をとりすぎていませんか、塩分過多になっていませんか。
国から食生活指針について発表されてます。
厚生省、文部省、農水省が協力して、何をどれだけ、どのように食べればよいかを具体的に指し示す、新たな『食生活指針』についてです。
・食事を楽しみましょう。
・一日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを作る。
・主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスをとる。
・ごはんなどの穀類をしっかりととる。
・野菜・果実、牛乳・乳製品、豆類、魚などを組み合わせて食べる。
・食塩や脂肪は控えめにする。
・適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量とする。
・食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。
・調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なくする。
・自分の食生活を見直してみましょう。
要するに、食事は3食規則正しい時間に、正しい量を摂取、塩分、脂肪は控えめにしましょうということを訴えているようです。
自分の食生活を見直しましょう。
そして、生活習慣病の予防しましょう。
健康な生活への第一歩です。
運動不足は肥満など、生活習慣病につながります。
現代人は昔にくらべて、交通手段の発達や、エスカレーター、エレベーターなどの開発によって、体を動かす機会が減りました。
逆に、生活習慣病の患者は年々増加する一方です。
それでは、一体、どのような運動が生活習慣病予防につながるのでしょうか。
生活習慣病の予防には、全身を使い酸素を取り入れながら行うウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などの『有酸素運動』が適しています。
生活習慣病の予防に効果が現れるのは、1回30分以上、週に3〜4回継続して行うことだそうです。
それはめんどくさい!!!という人にはストレッチがおすすめです。
わざわざ運動の時間ととらずに、通勤の途中、仕事等のちょっとした合間にできるからです。
ストレッチは疲労回復、ストレス解消、体の柔軟性の向上、新陳代謝を活性化が期待できます。
しかし、運動もストレッチも最初にあまり頑張りすぎてしまうと、誰でも面倒くさくなって長続きしなくなってしまうような気がします。
最初は自分のペースを掴むために頑張りすぎないでできることから初めてみましょう。
他には例えば、駅から家までの距離をちょっとだけ遠回りしてみたり。
通勤、通学の電車のなかではつま先立ちをしてみたり。
また、歩きながら、四季の変化を目で楽しんでみたり、街並みを眺めながら歩いていたら、新しいお店などの発見につながるかもしれないですね。
楽しみながら体を動かすことが長続きの秘訣でしょう。
これが習慣になって、次のステップへと進めば、立派な生活習慣病予防になるでしょう。
みなさんは飲酒を一度にどれくらいされますか?
適度の飲酒を趣味にしている人、つきあいで飲酒をする機会のある人。
または、ストレス発散にとお酒を飲むこともあるでしょう。
それでは、飲みすぎてしまった次の日の体調はどうですか?
きっと万全ではないでしょう。
二日酔い、疲労感、これでは楽しくお酒を飲んだ意味がないように思われます。
そして、この飲酒習慣はは生活習慣病への第一歩なのです。
飲酒習慣が、生活習慣病でもあるガンと関連することはよく知られています。
飲酒習慣が引き起こすガンは食道ガン、口腔ガン、咽頭ガン。肝ガンが代表的です。
意外にも、胃ガンは飲酒と関係があるとは、まだ明らかにはされていないそうですが、全く関係のないということも明らかにはなっていないようです。
また、脳卒中も飲酒習慣と深いかかわりがあります。
脳卒中は個人差によっては後遺症が非常に重い病気です。
驚くことに、日本人の三大死因のうちのふたつのガンと脳卒中が飲酒に深く関係しているということです。
適度な飲酒は血液の循環をよくし、ストレスの緩和につながるなどの効用もあります。
しかし、あくまで適度な飲酒の場合なのです。
適度の域を超えてしまうと、生活習慣病に足を踏み入れることになります。
節酒をこころがけながら、楽しく飲むお酒がきっと一番おいしいのではないでしょうか。
喫煙は生活習慣病の大敵ですから、一日も早く禁煙するのが望ましいです。
タバコは多数の有害物質を含み、ガンや心臓病をはじめ、あらゆる生活習慣病の原因になります。
昔、学生のころの授業で喫煙者の肺の写真を見る授業というのを誰でも受けてきたことでしょう。
その写真を見たら、ダバコなんか吸わないでいよう、もしくは辞めようと思った人がほとんどでしょう。
それでも禁煙に失敗してしまう、禁煙する気すら起きない人がいるのはなぜでしょう。
それは、もう生活習慣になってしまっているからです。
タバコは『百害あって一利なし』、まさしくこの言葉通りです。
喫煙による害は、タールなどによる肺ガンが第一にあげられます.
肺ガンは煙が肺に入るのでイメージがわきやすいかと思いますが、すい臓ガン、膀胱ガン、子宮ガンなど、タバコが接触しない部位のガンの発症率も喫煙によって上がります。
また、ニコチンや一酸化炭素による心臓や脳の血管障害も、深刻な問題です。
アメリカの調査では、禁煙後10年ですべてのガンの危険が30〜50%も低下すると報告されています。
近年は未成年者や女性の喫煙人口が増加しています。
未成年の喫煙は若年からの生活習慣病を引き起こします。
女性の場合、妊娠時のリスクがとても高くなります。
それは、母体、胎児両方にいえることでしょう。
あなたの大事な人がタバコを吸っていたら、それは生活習慣病のもとを吸っているものと思ってください。
その事実を黙ってみていられますか?
どうしても禁煙に成功しない人は医師に相談してみるのもひとつの手です。
それで生活習慣病発症の不安から逃れ、より健康で長く生きていられるのならば安いものだと思いませんか。
現代社会はストレス社会とも言われています。
意外にも、このストレスも生活習慣病の原因のひとつです。
ストレスを全く感じずに生活してる人はいないでしょう。
誰でもストレスを抱え、それを発散して毎日を送っていることだと思います。
上手に発散し、明日へとつなげている人がほとんどでしょうが、発散しきれずにストレスをどんどんと蓄積させてしまう人も残念ながら増えているようです。
ストレスが蓄積されていくと飲酒や喫煙、過食によって発散させようとする傾向があります。
また、ストレスによって心身が不活発な状態にり、運動量が減少します。
人間は過剰なストレスが加えられたとき、交感神経が過度に刺激され、血圧が驚くほど上がります。
その急激な血圧の上昇は、脳卒中や心臓病などの発作を引き起こします。
身体や精神に疲労を感じたら、早めに休養をとりましょう。
特に精神の疲労は思ってもいないような病気を発症させたりします。
体力、気力が低下すると日常生活に支障が出て、気づかぬうちに病魔に蝕まれているということになってしまいます。
最悪の場合は過労死につながることもあります。
上手に睡眠をとることもストレス解消のうちだと思います。
運動、趣味など、自分のいいストレス発散法をぜひ見つけてみてください。
ちなみに私の場合は、逆にストレスがたまりそうだと言われるのですが、RPGゲームをコツコツすることです。
人それぞれ、ストレス発散法があるので、家族、友人のストレス発散法をきいてみるのもいいかもしれないですね。
生活習慣予防のために、生活習慣の改善や年に1度の健康診断が有効的といえるでしょう。
それ以外に、自覚症状が現れたらすぐに受診することが大事です。
『なんだか体調がおかしい』と感じたら心当たりがなくとも、まずは受診してみましょう。
病気の早期発見は生活習慣病の進行を遅らせることもできます。
受診のタイミングを遅らせてしまうと、病気はどんどん進行していきます。
それでは、どのような自覚症状がでたら受診すればよいのでしょうか。
まずは、何かしらの症状が長く続いている場合。
長く起こっている症状、いったん治まったもののまた繰り返し症状が起こる場合。
病気によって何かしらの症状が起きていると考えたほうがいいでしょう。
早く、受診しましょう。
また、痛みの程度や痛む場所がかわる場合。
頭痛や腹痛などはよくおこりがちな痛みですが、普段よりも激しく痛む場合。
いつもと違うような症状と感じたらすぐに受診しましょう。
このような場合は、だいたいの人が病院へ駆け込んでいるでしょう。
しかし、自分では見分けることが困難な症状もあります。
まず、下痢や便秘、血便。
いつもありがちだからと放置せず、長く続くようだったら生活習慣病の疑いありです。
慢性的な疲労感がある場合やせきが長く続いたり息苦しさが続く場合も要注意です。
もし心当たりがあれば受診をおすすめします。
生活習慣病は予防、早期発見が軽症にとどめる効果が望めます。
生活習慣病の危険因子のひとつとして、家族歴もあげられます。
生活習慣病のガンや糖尿病、高血圧、肥満は両親や兄弟姉妹で同じ病気を発症している場合があります。
生活習慣病の中には遺伝によって発症する確立が高くなることがあります。
そもそも家族歴とはどのようなことをいうのでしょう。
家族が同じ病気を発症することを家族歴といいます。
生活習慣病といえども、遺伝の影響も強いことが明らかにされています。
よって、家族が何かしらの生活習慣病を発症していたら、体質の遺伝として病気を発症しやすくなるので、生活習慣を改善する必要があるでしょう。
しかし、遺伝だからといって必ずその同じ病気を発症するわけではありません。
生活習慣病はあくまで、よくない生活習慣が引き起こす病気なのです。
ただし、家族は同じ環境で生活しているため、同じような生活習慣が身についていることが多いでしょうから、家族歴のある人は人一倍生活習慣にきをつけなければならないでしょう。
家族歴を知っておくことも生活習慣病の予防には大事な情報となるでしょう。
A−J生活習慣病とサプリメント
サプリメントは、体にとって必要な栄養素を補うものです。
普段の生活習慣の中で栄養が足りなかったら、気軽にとれる栄養の塊といえるでしょう。
人間の生命の維持に必要な栄養素は体内で作られるものもあります。
しかしそれだけではなく、食事などを通して外から補給しなくてはいけないものもあります。
だからといって、食事だけで必要な栄養素をすべて摂るのは困難でしょう。
食べるものの好み、環境などによってどうしても偏りが生じます。
偏りの多い食事が多い現代人は、サプリメントを食事の一部として摂る、さらに単独で摂るなど、簡単なおかつ便利に不足した栄養を摂取できるようになってきました。
サプリメントという便利なものに頼りすぎてはいけません。
サプリメントは基本的に、健康を維持したり、美しさや若さを維持する目的で利用するのがいいと思います。
病気を治療する目的での摂取は控えましょう。
生活習慣病もサプリメントを有効に使えば、予防や進行をの阻止に役に立つかもしれません。
しかし、あくまで大事な栄養は食事から摂取すつことが基本です。
サプリメントは上手に利用しましょう。
生活習慣病予防の効果が期待できるサプリメントの例をあげておきます。
参考までに、また、どこかの店頭などで目についたらぜひ手にとってみてみてください。
・アピセラピー
アピセラピーとは、ミツバチを使った自然療法のひとつです。
自然療法は最も人にやさしいやり方といえます。
押麦
押麦とは、原料の大麦を蒸気で加熱した後圧縮したものです。
食物繊維を多く含み、、鉄分やビタミンB1を補えます。
生活習慣病の予防の効果が期待できます。
・オルニチン
オルニチンは、体全体の筋力の維持にを促進て健康で丈夫な体作りを助けます。
・カシス
カシスは目によいとされているため、パソコンをよく使う方や車の運転する方などが摂取するとよいでしょう。
・カプサイシン
カプサイシンを利用した効率的なダイエットとして唐辛子ダイエットがあげられます。
・活性水素水
活性水素水は老化防止と生活習慣病の予防の効果が期待できます。
・キノコキトサン
キノコキトサンは、油太り対策の注目成分です。
肥満の解消の効果が期待できます。
・五色水
南フランスの「ルルドの泉」以上のゲルマニウムイオンを含んでいます。
・すいか糖エキス
すいか糖エキスは紫外線対策にいいでしょう。
また、デトックス効果も発揮します。
・セサミン
セサミンとはゴマに豊富に含まれるリグナン類のひとつです。
中高年の方の栄養補給や健康維持に摂取するとよいでしょう。
・チアシード
チアシードはサルビアの一種の種子です。
水分とともに摂取すると、簡単に満腹感がえられ、ダイエットによく使用されています。
・杜仲茶
杜仲茶はメタボリックシンドロームの予防の効果が期待できます。。
バジルシード
バジルシードは豊富な食物繊維が摂取後に胃で大きく膨らむため、ダイエットによく使用されています。
・バナナ酢
バナナ酢とは、バナナをお酢に漬けたものです。
デトックスダイエットや健康維持の効果が期待できます。
・フラバンジェノール
フラバンジェノールは美肌や冷え性改善に効果があります。
さらに血液サラサラや若返り効果などが期待されます。
・ポリアミン
ポリアミンに若返り効果が発見されました。納豆に多く含んでいます。
・マルチビタミン&ミネラル
マルチビタミン&ミネラルで必要な栄養素をカバーできます。
・ユーカリ茶
ユーカリ茶は、抗酸化力が強いユーカリの葉から作られます。
血液浄化力があるので、高血糖の人が摂取するとよいでしょう。
・DHA、EPA
DHAやEPAは中性脂肪を低下させる働きがあります
上にいくつか例としてあげてみましたが、食事で補うべき栄養が足りていないと感じた場合は試しに摂取してみるのも生活習慣病の予防にはよいでしょう。
毎年2月1日から7日までは、生活習慣病予防週間です
毎年、この期間はぜひ自分の生活習慣をちょっと振り返ってみましょう。
また、今まで健診に行っていなかった人も行ってみましょう。
健康異常の早期発見は、だいたい定期健診からされます。
毎年必ず、住民健診や職場健診を受診し、生活習慣改善に努めましょう。
健康診断で精密検査や再検査が必要と判断された人はそのまま放置してしまうと、何かしらの病気だった場合、進行してしまいます。
専門の医療機関を必ず受診しましょう。
みなさんが加入する政府管掌健康保険で、被保険者と扶養されている配偶者を対象として生活習慣病予防健診と事後指導を実施しているでしょう。
問い合わせてみましょう。
また、市区町村でも健診を行っています。
これらはみなさんの健康管理意識と健康増進とを高める目的があります。
上手に有効に利用して、早期発見に努めましょう。
生活習慣病は自宅でも検査ができます。
生活習慣病は早期発見、早期治療が大切です。
それがわかっていても忙しくてなかなか検査へ行けないという人も少なくないのでしょうか。
また、自覚症状があるために病院での検査の結果が怖いという人もいるでしょう。
なんと、そういう人のために、簡単にガンや生活習慣病の検査ができます。
検査方法は、誰にでもできるようなとっても簡単な仕組みになっています。
結果はだいたいが、郵送健診になります。
健診へ行く時間のない方、自分は生活習慣病の予備軍ではないかと思っている人はぜひ試してみましょう。
生活習慣病は自宅でも簡単に検査ができると先に述べましたが、商品を少し紹介します。
・生活習慣病セルフチェック
\5040(税込み)
発売元:リージャー ブランド:DEMECAL
「生活習慣病セルフチェック」は、自宅で手軽に自分で採血をして、生活習慣病をチェックする検査キットです。栄養状態、肝機能、脂質、糖、腎機能、痛風のチェックができます。検体返送後、約1週間で結果速報があなたのeメールに届き、結果シートは郵送で送られてきます。疾病予防にお役立てください。取り扱い説明書つき。
マトリックスダイエット 生活習慣病リスク 検査キット
\52500(税込み)
販売元:ジェネシスヘルスケア ブランド:マトリックスダイエット
「マトリックスダイエット 生活習慣病リスク 検査キット」は、高血圧、高脂血症、糖尿病、骨粗しょう症、抗酸化などの生活習慣病のリスク検査として、5種類の体質遺伝子を分析する検査キットです。滅菌済みのカルポーター(綿棒)を使い、検査した後宅配便で郵送すると、約1-2週間後に検査結果をお届けします。返送、検査、結果通知、検査データ管理まで行います。疾病予防にお役立てください。取り扱い説明書つき。
自分でできる郵送検診申込セット 生活習慣病
\4725(税込み)
発売元:日本医学
「自分でできる郵送検診申込セット 生活習慣病」は、お医者さんに行く前の、自分でできる生活習慣病の検診申込セットです。
少量の血液で、肝臓、腎臓、脂質、通風、糖尿などからだの健康状態をトータルチェックします。
思いあたる方は今すぐセルフチェック。
●1年以上検診を受けていない
●全身がだるい
●太りすぎ
●生活が不規則
●食欲不振
●食事が偏っている
*郵送検診申込書が入っています。(キットは入っておりません)
生活習慣病+糖尿病+C型肝炎セルフチェック
\8,925(税込み)
発売元:リージャー ブランド:DEMECAL
「生活習慣病+糖尿病+C型肝炎セルフチェック」は、自宅で手軽に自分で採血をして、生活習慣病、糖尿病、C型肝炎が検査できる検査キットです。検査終了後、すぐに検査結果がメールで届きます。健康状態の把握、健康維持のバロメーターとしてお役立てください。
*この検査セットには、返送、検査、結果通知、検査データ管理の全費用が含まれます。
BEAUTICAL(ビューティカル)
\9,450(税込み)
発売元:リージャー ブランド:DEMECAL
「BEAUTICAL(ビューティカル) 」は、自宅で手軽に自分で採血をして、生活習慣病、美容バランス、血管状態、肥満度をチェックすることができる検査キットです。美しく健康な毎日のために定期的な血液検査を。自分のコンディションを知ることができます。男女用。
*この検査セットには、返送、検査、結果通知、検査データ管理の全費用が含まれます
生活習慣病+糖尿病セルフチェック
\6,510(税込み)
発売元:リージャー ブランド:DEMECAL
「生活習慣病+糖尿病セルフチェック」は、自宅で手軽に自分で採血をして、生活習慣病をチェックする検査キットです。生活習慣病の中でも特に糖尿病が心配な方向けです。栄養状態、肝機能、脂質、腎機能、痛風もチェックできます。検体返送後、約1週間で結果速報があなたのeメールに届き、結果シートは郵送で送られてきます。疾病予防にお役立てください
生活習慣病(乳がん)セルフチェック
\7,350(税込み)
発売元:サンプリ ブランド:DEMECAL
「生活習慣病(乳がん)セルフチェック」は、自分で検査する乳ガン検査キットです。自分の平熱を知るように、健康時の体の状態を知るには血液検査が有効です。髪の毛ほどの異物も指先で感じられる乳ガンチェック用グローブで(返送せずにお手元でお使いいただけます)、自分で触診し、乳房の変化をチェックすることができれば、乳がんの早期発見にもつながります。検査結果は検体返送後、3-4日でEメールに速報を、約1週間でご自宅に結果シートが届きます。年に数回検査を行い、その数値の変化に応じた生活改善を。健康状態の把握、健康維持のバロメーターとしてお役立てください。
*この検査セットには、返送、検査、結果通知、検査データ管理の全費用が含まれます
生活習慣病+糖尿病(乳がん)セルフチェック
\7,875(税込み)
発売元:サンプリ ブランド:DEMECAL
「生活習慣病+糖尿病(乳がん)セルフチェック」は、自宅で検査する生活習慣病、糖尿病、乳ガンの検査キットです。自分の平熱を知るように、健康時の体の状態を知るには血液検査が有効です。髪の毛ほどの異物も指先で感じられる乳ガンチェック用グローブで(返送せずにお手元でお使いいただけます)、自分で触診し、乳房の変化をチェックすることができれば、乳がんの早期発見にもつながります。検査結果は検体返送後、3-4日でEメールに速報を、約1週間でご自宅に結果シートが届きます。年に数回検査を行い、その数値の変化に応じた生活改善を。健康状態の把握、健康維持のバロメーターとしてお役立てください。
*この検査セットには、返送、検査、結果通知、検査データ管理の全費用が含まれます
生活習慣病で予防が重要なことは、今さら言うまでもないでしょう。
しかし、いざ生活習慣を変えようと思うと、長年染み付いた生活習慣を変えることはなかなか実践できません。
そこが生活習慣病対策の難しさでもあるといえます。
今では、様々なアイデアを取り入れて、楽しみながら食事を工夫したり運動を実践するなどの試みも行われています。
しかし、それでも強く意識しなければ、なかなか長続きしないでしょう。
それでは、温泉地に短期間の間滞在し、温泉と森林浴を楽しみつつ、、生活習慣病予防や健康づくりができるとなればどうでしょうか。
実際に、昔からの日本の湯治の風習を利用して、生活習慣病の予防や治療に対する温泉療養の効果を、科学的に調査している機関もあります。
成果としては、なんと3日間の温泉療養で、血圧や総コレステロール値の改善が見られたり、ストレスの軽減等の効果があったと報告されています。
昔から多くの日本人が好きな温泉。
その楽しみが生活習慣病予防につながるのなら、自然と温泉に足が向くのではないでしょうか。
現代、サプリメントや健康食品等の代替医療に目がいきがちですが、同じ民間療法でも日本の文化ともいえる温泉療法に、もっと目を向けてみましょう。
先に生活習慣病予防に温泉治療が期待できるとのべましたが、ここで効果が期待できるといわれている温泉の一例をあげてみます。
機会があれば、一度訪れてみてください。
・元湯温泉(栃木県塩原町)
・増富ラジウム温泉(山梨県須玉町)
・上牧温泉(群馬県月夜野町)
・酸ヶ湯温泉(青森県青森市)
・松川温泉(岩手県松尾村)
・天童温泉(山形県天童市)
・三朝温泉(鳥取県三朝町)
・天ヶ瀬温泉(大分県天瀬町)
・長湯温泉(大分県直入町)
・林田温泉(鹿児島県国分市)
・板室温泉(栃木県黒磯市)
・鹿教湯温泉(長野県丸子町)
・畑毛温泉(静岡県函南町)
・カルルス温泉(北海道登別市)
・玉川温泉(秋田県田沢湖町)
・湯岐温泉(福島県塙町)
・湯屋温泉(岐阜県小坂町)
・長湯温泉(大分県直入町)
・林田温泉(鹿児島県国分市)