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生活習慣から関連する病気

生活習慣病は乱れた生活習慣により発症する疾病の総称です。

それでは、どのような生活習慣がどのような疾病につながるのか、少しまとめてみます。

食習慣⇒糖尿病、肥満、動脈硬化、心臓病、高脂血症、高尿酸血症、循環器病、大腸がん、歯周病など

運動習慣⇒糖尿病、肥満、高脂血症、高脂血症、高血圧など

喫煙⇒肺扁平上皮がん、慢性気管支炎、肺気腫、循環器病、歯周病など

飲酒⇒アルコール性肝疾患など

ストレス⇒高血圧、心臓病、不整脈、糖尿病など

ここに示したものはごく一部であることを忘れてはなりません。

この不健康な生活習慣が重なると、これらの病気を併発したり、進行が早くなったりします。

事実、私自身が愛煙家でしたが、禁煙をしてからもう3年近くたちます。

では、禁煙をして健康になったー!と周囲には言っていましたが、私自身どこが健康になったのかよく考えてみると、不整脈が治まったり、朝の目覚めのよさが全然違うように感じます。

『朝の目覚め』・・・これは、1日をスタートする上でとても重要ですね。

スッキリ目覚められると、1日無駄のない生活が気持ちよく送れます。

身体面ももちろん、生活習慣を改善するとメンタル面でも向上するのだと、身を持って感じました。

生活習慣病はちょっとした心がけでいくらでも未然に防ぐことができます。

こういった体験談を家族や友人との会話の中にいれて話し合うことも立派な生活習慣病の予防法のひとつだと思います。

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