生活習慣病克服道場 メタボリックシンドロームとの違い

HOME >> COPD慢性閉塞性肺疾患 >> COPDの自覚症状

COPDの自覚症状

COPDは早く気づいて早期治療が大事です。

では、どのような自覚症状に気をつけたらいいのでしょうか。

初期の症状はかぜと間違えがちです。

・階段を上るときに、息切れが激しくなる

階段を上るときなど、呼吸が重いように苦しくなり、強い息切れが起こります。

・せきが長引く、たんが続く

かぜをひいているわけでもないのにせきやたんが続くことがあります。

かぜと症状が似ているので、要注意です。

・呼吸のたびに胸がゼイゼイと鳴る

呼吸をすると胸がゼイゼイと言ったり、ヒューヒューと音がします。

これは、自分にしかなかなか気づかない症状なので、注意しましょう。


・息を吐く時に苦しい

COPDの場合、息を吸うときよりも吐く時に苦しくなります。

・胸が痛む

進行してくると息苦しさに加えて、胸の痛みがおこります。

痛みが強くなったら悪化のサインです、注意しましょう。

COPDという病気は息切れから症状が始まります。

しかし、加齢に伴い、人間は誰でも息切れを感じ、若い人でも運動をした時などは息切れがおこります。

そのため、なかなかその時の症状がまさかCOPDであるとは気づきません、

しかし、治療を受けずに放置してしまうと、病気は進行し、呼吸不全や心不全などに重病化することもしばしばあります。


もし自覚症状が気になるようでしたら一度受診しましょう。

ページトップへ

■COPD慢性閉塞性肺疾患の記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ikumou.csaff.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/282


ページトップへ

スポンサードリンク

生活習慣病克服道場 メタボリックシンドロームとの違い