生活習慣病克服道場 メタボリックシンドロームとの違い

HOME >> 肥満 >> 肥満の予防

肥満の予防

肥満を予防するには、生活習慣の改善が重要となります。

どのような点に注意すればよいのでしょうか。

・食生活

エネルギーの過剰摂取は肥満の大きな原因です。

まずは食べすぎに注意が必要でしょう。

体にとって脂肪は大事な栄養素ではあるのですが、過剰な摂取は肥満につながります。

また、体重を減らそうと食事を減らしたり抜いたり、単品ダイエットはやめましょう。

逆に健康を害し、たんぱく質不足で筋肉の量が減るので、逆に脂肪の燃えにくい体になります。

バランスよく、適量な食事を心がけましょう。

・基礎代謝を上げる生活習慣を

人間の体がエネルギーを消費するしくみは『基礎代謝』と『エネルギー代謝』というものがあります。

基礎代謝とは体を動かさない時、例えば呼吸など、生命を維持するためにエネルギーが消費される体のしくみのことです。

エネルギー代謝とは、体を動かす際にエネルギーを消費するしくみのことです。

基礎代謝のアップは肥満予防のために役に立ちます。

基礎代謝がアップすれば、体を動かさずとも、エネルギーが消費されやすくなるということです。

そうすると、毎日のエネルギー消費量も増加します。

それでは、そのような生活習慣が基礎代謝を上げてくれるのでしょうか。

基礎代謝は筋肉がよくついてるほどアップします。

減量のために普段からできる運動は、ウォーキングや水泳などの有酸素運動が有効です。

それに加えて、基礎代謝をアップさせるために、筋肉をつける運動も加えるのが望ましいでしょう。

運動については長続きするように、無理のない範囲から始めましょう。

ただし運動を制限される病気をもっていたりする場合は主治医の指導のもとにしましょう。

・心がけから肥満予防

普段から体を動かす生活習慣を身に着けておくことが望ましいでしょう。

運動ももちろん大事ですが、日々の生活のなかでこまめに体を動かしてみましょう。

文明の利器の発達により、とても楽な生活を送れるようになりましたが、頼りすぎて生活習慣病が増えているのも事実です。

出来れば、運動不足の人は、電車やバスを1駅前で降りて歩いてみる。

エレベーター、エスカレーターは極力使わず階段を利用する。

ちょっとした運動をこころがけましょう。

体を動かすことも工夫次第ではとても楽しく行えます。

肥満は体にもそうですが、精神的にも悪影響をあたえるものだと思います。

肥満を解消して、心身ともに健康な生活を送りましょう。

ページトップへ

■肥満の記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ikumou.csaff.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/266


ページトップへ

スポンサードリンク

生活習慣病克服道場 メタボリックシンドロームとの違い