肥満になりやすいタイプ
肥満になりやすい人は同じような生活習慣を身につけていることがあります。
どのような生活習慣を送っている人が肥満になりやすいのでしょうか。
・動物性脂肪の多い食事を好む
肥満が増えた原因のひとつとして食生活の欧米化が問題といわれています。
食生活の欧米化は脂肪の摂取量を増やしました。
脂肪はエネルギー量がとても高いので、肥満の原因になりやすいものです。
とりすぎは禁物でしょう。
・家族歴
遺伝により、太りやすい体質の人がいます。
自分の両親が太っていたり、太めであるといった場合は注意が必要です。
しかし、勘違いしてはおけないのはかならずしも体質の影響で太るということではありません。
遺伝に加え、よくない生活習慣が加わると肥満になりやすいです。
家族歴のある人はリスクが高いことを認識しておきましょう。
・若いころと食事量が変わらない、または増えた
人間は年をとると基礎代謝が落ちます。
よって、イメージできると思いますが、食べる量がかわらなかったり増えていると肥満を招きやすくなります。
・甘いもの、お菓子を好んで食べる
糖の過剰な摂取は肥満を招きます。
どうしても間食がしたいので食事は減らす人がいるようですが、それは逆効果です。
太りやすい体質を作りだします。
・運動不足
日ごろ運動の習慣がなく、便利なエレベーターやエスカレーターなど、楽なものばかり利用していると、肥満になるリスクを高めます。
上に数点あげた生活習慣にひとつでもあてはまる人は肥満予備軍かすでに肥満かもしれません。
BMI値をだしてみましょう。


