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肥満について

体の中で消費されず余ったエネルギーはどうなるのでしょうか。

それは、体脂肪として体に貯蔵されます。

よって、余分なエネルギーが多いとたくさんの体脂肪がつくということです。

そして、肥満へと足を踏み入れることになります。

肥満がなぜ問題なのか。

肥満は、体内に中性脂肪が増えてしまいます。

これは、動脈硬化を促進します。

また、血管の健康を守る物質の分泌を妨げます。

これらは、さまざまな生活習慣病を招きます。

現代の日本人に急激に増えている糖尿病、高血圧、高脂血症、といった生活習慣病はもとの原因が肥満であることが多いです。

また、3大生活習慣病であるガン、脳卒中、心臓病にも同じく肥満は最悪な危険因子であります。

ほかにも高尿酸血症や痛風、脂肪肝なども肥満と関係があります。

肥満はさまざまな生活習慣病の深い根と言えるでしょう。

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