生活習慣病、肥満
肥満という状態は、簡単にいうと体が太っているという意味です。
医学的に『肥満』という言葉を使う時は、脂肪が一定以上に多くなった状態のことを言います。
人の体はさまざまな物質で構成されています。
例えば水分、糖質、たんぱく質、ミネラル、脂肪などです。
このなかの脂肪の割合が異常に多くなりすぎると肥満につながります。
肥満があると、さまざまな生活習慣病を発症させる要因となります。
何をもって肥満とするのかは、国際的に用いられている指標が参考になるでしょう。
肥満はあらゆる病気を招きます。
自分が肥満にならないためには、まずは生活習慣の見直しが必要になります。
しかし、とりあえず心がけをしっかりすることが肥満予防の第一歩でしょう。


