脳卒中・・・脳出血
脳卒中の死亡原因の約25パーセントは脳出血によるものです。
脳出血とは脳内の血管が何らかの原因で破れ、脳の神経細胞が傷つく病気です。
また、出血により、一度傷ついた神経細胞は元にはもどらないので、とても怖い病気といえるでしょう。
以前は脳卒中の中で一番多い病気だったのですが、減少傾向にあります。
近年、脳出血は軽症化しているようです。
しかし、後遺症は深刻なものであり、運動障害や認知症などで悩む人は多いようです。
危険因子として、高血圧、肥満、ストレス、喫煙、大量飲酒があげられます。
また、気温が急激に変化するところの移動は血圧も急激に変化し、脳出血を引き起こすことがあるので、十分に気をつけたほうがいいでしょう。


