死因第三位の生活習慣病、脳卒中
脳卒中は心臓病に次ぎ、日本人の死因の3位といわれています。
それでは、脳卒中とはどのような病気なのでしょうか。
脳卒中とは、脳に酸素や栄養を送っている脳の血管が破けたり詰まったりして、血液が脳の先まで行かない状態や脳血管の一部が壊死する障害で、脳の働きに支障を生じることによって起こる脳血管障害です。
症状としては急に手足の麻痺やしびれ、意識障害などが出ます。
また、卒中、中風という言葉は、『突然悪い風にあたって倒れる』ことを意味します。
要は脳卒中とは『脳が突然悪い風にあたって倒れる』ということです。
この悪い風により脳卒中になり倒れてしまうと、身体の麻痺や失神を起こし、そのまま命を失ってしまうこともあります。
それでは、悪い風とは何でしょうか。


