心臓病・・・心筋梗塞
狭心症とは冠動脈の血液の通り道が狭くなり酸素や栄養を運ぶ血液の流れが悪くなる病気です。
心筋梗塞とは、その血管の狭くなったところに血の塊である血栓ができ、血流の流れを止めてしまう病気です。
心筋梗塞によって血流がとだえてしまうと、次第に心筋に酸素や栄養がまわらなくなります。
そして、細胞は壊死してしまいます。
壊死してしまった心筋は回復することは不可能です。
ということは、発症すると完全に回復することはかなり困難であるといえるでしょう。
そして、心臓の機能は低下し、命に関わってきます。
心筋梗塞は肥満、塩分過多、運動不足、喫煙習慣、ストレスが危険因子です。
そして、すでに狭心症の人はリスクが高いので、より一層の注意が必要とでしょう。


