心臓病・・・狭心症
心臓には冠動脈という酸素と栄養が供給されている血管があります。
狭心症はこの冠動脈の血液の通り道が狭くなり酸素や栄養を運ぶ血液の流れが悪くなることです。
狭心症は、一過性の胸痛発作が起こった症状です。
危険因子として、過度の運動や精神的興奮、過食、過飲、喫煙、ストレスと
、ほとんどの生活習慣と密接に関係しています。
痛みは前胸部が最も多いのですが、他の部位にも生じる事があります。
発作は大体15分以内には消失します。
痛みは、締めつけられるよう、押しつぶされるよう、息が詰まるよう、しびれるようなど、人によってさまざまに表現されます。
他には、呼吸困難、頭痛、嘔吐などの症状もでる人もいるようです。
これらの症状を放置した場合、心筋梗塞、心室細動などを引き起こすことも明らかになっています。


