生活習慣病克服道場 メタボリックシンドロームとの違い

HOME >> ガン >> 大腸ガン

大腸ガン

大腸ガンの発生要因は生活習慣によるところがとても大きいと考えられています。

大腸ガンも生活習慣病です。

そして、大腸ガンは日本人は増加傾向にあります。

なぜならば、生活習慣そのものともいえる食生活が戦後から欧米化して、肉類などの動物性脂肪や動物性たんぱく質の摂取が増えたことが最も大きな原因と考えられています。

それでは食生活だけ改善すればよのでしょうか。

大腸ガンの発生要因として5%は遺伝的要因といわれています。

家族歴に大腸ガンを患っている人がいたら、食生活を含む、生活習慣全般の見直しが必要でしょう。


肥満や飲酒習慣も大腸ガンとは深い関わりがあります。

生活習慣病である大腸ガンは早期発見により治癒率が高い、治しやすいガンです。

早期発見のためには、血便、便が細くなった、残便感、下痢や便秘、おなかの張り、腹痛、これらの自覚症状が現れたら受診しましょう。

ページトップへ

■ガンの記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ikumou.csaff.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/232


ページトップへ

スポンサードリンク

生活習慣病克服道場 メタボリックシンドロームとの違い