肝臓ガン
肝臓ガンも日本人には多いガンです。
日本人の肝臓ガンの多くはウイルス感染や肝硬変により発症すると考えられています。
こうしたリスクを持つ人が大量に飲酒することで、さらに発症のリスクが高くなることが明らかにされています。
飲酒習慣と肝臓ガンは深いかかわりがあります。
肝臓ガンの初期は恐ろしいことに無症状です。
進行してこないと症状があらわれません。
健康診断を受けることと、生活習慣の改善が一番の予防策でしょう。
肝臓ガンの自覚症状としては、全身の倦怠感、体重減少、長く続く微熱、右の上腹部の圧迫感や痛みです。
飲酒習慣のある人はこれらの症状が出たら生活習慣病の疑いありです。


